屋根の修理、補修、修繕の違いは?

いずれもこわれた屋根や屋根の不具合を直すことです。

修理は原因を根本から直すこと、補修は応急処置的に直すこと、修繕はこわれる直前の元のレベルに直すこと、くらいの違いでしょうか。

たとえば、雨漏りの修理、雨漏りの補修、雨漏りの修繕を比べると、イメージがつかめるかもしれません。

もしあなたの家が台風で屋根が壊れてしまい、急いで直さなければいけなくなったとしたらどうしますか?

おそらく直すのにかかる費用によって対処方法が違ってくるのではないでしょうか?

この際なので費用がかかっても根本的に修理する人もいれば、とりあえず補修しておいて後日修理をする人もいますよね。

私たちはいずれも対応可能です。お気軽にご相談ください。

屋根の気になる症状は?

屋根に限らず修理等をするときは、症状を明らかにして、原因を探し、対策をする必要があります。

屋根の症状で一番わかりやすいのは雨漏りです。

ほかには目で見てわかる屋根材の割れ、かけ、ひび、ズレ、浮き、変形、落下などがあります。

ちょっとわかりにくいのは結露、換気不足、遮熱不足、重量過多などです。本来は必要な雪止めが無いことなども不具合に当たるかもしれません。

何か気になることがあったら、お気軽にご相談ください。

屋根がこわれる原因は?

何かがこわれたとき、直してすぐ同じようにこわれてしまっては意味がありません。そんなときは原因を探して根本から直しますよね。

だから原因を見つけることが大切です。屋根も同じ。

屋根がこわれた原因や不具合の原因は、経年による老朽化、台風や地震といった自然災害、鳥のフンなど動物、タネの姿でやってきた植物、建築当初の設計ミスや工事不良などが考えられます。

あなただけでなかなか原因がわからないときは、ぜひご相談ください。

お問い合せページへ